EXHIBITOR

為末 大

世界大会において、トラック種目で日本人初となる2つのメダルを獲得した陸上選手。
『侍ハードラー』の異名をもつ世界ランク5位(自己最高)のハードラー。
身長の大きい選手が有利である中、170センチという体躯ながら、そのハンディをハードルを越えるテクニックで補い、世界の強豪と対等の戦いを展開する。
2001年世界選手権で、銅メダルを獲得。五輪・世界選手権を通じて短距離・ハードル種目日本人初のメダリストという快挙を達成。
2003年に大阪ガスを退社し、賞金で生活するプロに転向。
2004年アテネ五輪では惜しくも準決勝で敗退するものの、2005年ヘルシンキ世界選手権で、豪雨の決勝の中、銅メダルを獲得。
2008年北京五輪後は、その進退に注目が集まったが、「ボロボロになっても行けるところまで行ってみようと決断した」と、現役続行を発表した。


為末 大 さんの出品
Running Shoes
SOLD ¥3,086
EXHIBITOR 為末 大
0